フォレストガンプは実話?実在するモデルやあらすじについても | 厚木ケーキを探せ!ケーキ大好きっこのブログ
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フォレストガンプは実話?実在するモデルやあらすじについても

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フォレストガンプは世代を超えて愛されている有名な名作です。

映画の中には実在する人物が登場するため、実話なのでは?と思う方もいると思いますが、ストーリーのもとは小説です。

しかし実在モデルがいるため、部分的には実話であるともいえます。

ここではフォレストガンプのもとになった小説や実在モデルについて解説します。

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フォレストガンプは実話?

映画『フォレスト・ガンプ』は実話ではなく、完全に架空の物語です。

この映画は原作小説が基になっており、1986年に発表されたウィンストン・グルームによる作品です。

映画公開前の小説はあまり売れていませんでしたが、映画の成功により急速に注目を浴び、160万部以上を売り上げる大ベストセラーとなりました。

小説の中には実際の人物をモデルにした要素も一部含まれています

たとえば、フォレスト・ガンプがアメリカを縦断するシーンは、実際に16歳のルイス・マイケル・フィゲロアが友人との約束を果たすために60日間かけてニュージャージーからサンフランシスコまで走り続けた出来事に基づいています。

原作小説と映画の間にはいくつかの違いがあります。

たとえば、小説版のフォレスト・ガンプは非常に大柄で、体重が240ポンド(約110キロ)あり、身長は6フィート6インチ(約198センチ)という設定でした。

このため、原作者は俳優のジョン・グッドマンを主演に考えていましたが、最終的にトム・ハンクスがこの役を演じ、素晴らしい演技を披露しました。

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実在するモデル

実在モデル①「エルヴィス・プレスリー」(キングとしても知られる)

フォレストの母親は、家をホテルのように貸し出していました。ある日、1人の宿泊客が現れ、ギターを奏でると、フォレストはリズムに合わせて踊りました。フォレストの幼少期には足に矯正具が装着されており、独自の動きをしていました。そのダンスに感銘を受けた宿泊客は、そのステップを真似しました。数年後、その宿泊客がテレビでフォレストのダンスを披露していました。その人物の正体は「エルヴィス・プレスリー」で、彼はアメリカの伝説的なミュージシャンであり、「ロックンロールのキング」として広く知られています。

実在モデル②「ジョン・F・ケネディ大統領」

フォレストは大学に入学し、ラグビー部に加入しました。フォレストは素早いランナーで、ボールを持つとゴールに向かいました。フォレストの活躍により、ラグビー部は大会で優勝し、その功績をケネディ大統領に称えられました。白黒のテレビにはケネディ大統領の姿が映し出され、その場にフォレストが現れます。フォレストはドクターペッパーを飲みすぎて、トイレに行きたくなります。ケネディ大統領は「何か言うことがあるか?」と尋ねます。するとフォレストは「トイレに行きたい!」と答えました。この言葉にケネディ大統領は笑顔で応じ、フォレストにトイレへ行く許可を出しました。

実在モデル③「ヘンリー・フォード」(フォード車の創設者)

ジェニーがフォレストの家を訪れ、一緒に数日間を過ごしました。しかし、ジェニーは再び去ってしまい、フォレストは深く傷つきました。彼は走り続けることを決意し、毎日ヒゲを剃らずに走り続けました。その結果、同じように走る人々が増え、テレビ局からも取材を受けるようになりました。ある日、1人の男性が近づいてきて話しかけました。その時、フォレストは何かを足で踏んでしまいました。男性は「おい、何かを踏んでしまったぞ!」と驚きました。フォレストは「よくあることだよ」と答えました。この言葉に触発され、男性は「SHIT HAPPENS(避けられないことは、誰にでも起こりうる)」というフレーズを考案しました。その男性の正体は「ヘンリー・フォード」であり、有名なフォード車の創設者でした。

実在モデル④「ハーベイ・ボール」(スマイリーの考案者)

フォレストがアメリカ大陸を横断する過程で、別の人物が彼に近づいてきました。その男性はファッションデザイナーで、アイデアが尽きていたため、フォレストに黄色い服を差し出しました。フォレストはその服で顔を拭き、それを男性に返しました。服についていた汚れは、顔の形をしていました。この奇妙な発見にインスパイアを受けた男性は、「このデザインは素晴らしい!」と感じ、スマイリーのデザインを考案しました。ちなみに、スマイリーの考案者はハーベイ・ボールとして知られています。

実在モデル⑤「ジョン・レノン」(ビートルズ)

フォレストはベトナムに出兵し、そこで卓球と出会いました。フォレストは卓球の才能に恵まれ、世界大会に出場しました。その成功により、フォレストはテレビ番組に出演する機会を得ました。そのテレビ番組の司会者は、なんとビートルズのジョン・レノンでした!しかし、フォレストはジョン・レノンを知らなかったのです。ジョン・レノンは、息子の家に戻る途中、ファンにサインをしていました。その矢先、ジョン・レノンは射殺されました。ジョン・レノンを撃ったのは「チャップマン」という男性で、彼はジョン・レノンにサインをもらった数時間後にその行動を起こしました。その動機は未だに謎とされています。チャップマンは大金を持っていたため、「黒幕が金を提供してジョン・レノンを殺すように仕向けた」との疑念も広まりました。

実在モデル⑥「ルイス・マイケル」(アメリカ大陸の横断)

フォレストが大陸を横断するシーンがありますが、このシーンにはモデルが存在しました。そのモデルの名前は「ルイス・マイケル」で、彼はニュージャージーからサンフランシスコまでの横断ランに2ヶ月をかけました。

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フォレストガンプのあらすじ

主人公フォレスト・ガンプは、特定の人物に会うためにバス停のベンチで座っていました。そこで、一緒にバスを待つ他の人々に対して、フォレストは自身の過去を語り始めます。

アラバマ州に住むフォレストは、母親と2人で生活しており、知能指数は平均より低い75で、脚に装置を装着しなければまともに歩けない状態でした。フォレストが小学校に入学する初日、彼はスクールバスの座席に座ることができず、困っていました。そんな時、一人の優しい少女が隣に座るように誘ってくれました。その少女の名前はジェニーです。

その日から、フォレストとジェニーはほとんど一緒に行動するようになりました。

ある日、フォレストがいじめっ子からの嫌がらせに困っていると、ジェニーは「フォレスト、走って!」と言いました。必死に走り続けるフォレストの脚の装置は空中で壊れてしまいます。しかし、それによってフォレストは驚異的なスピードで走ることができるようになりました。

彼の俊足は武器となり、大学ではアメリカンフットボールで活躍し、全米代表にも選ばれ、ケネディ大統領に面会する栄誉を手に入れました。大学卒業後、フォレストはアメリカ陸軍に入隊し、そこで親友のババやダン小隊長と出会い、大きな成功を収める道を進むことになります。

果たして、フォレストはどのような人生を歩むのでしょうか。純粋な心を持ち、全力で生き抜く男の人生が描かれるストーリーです。

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まとめ

フォレストガンプは何度見てもおもしろく、見たときの状況や年齢によって新たな気付きをもたらしてくれる名作です。

ときどき見直してみると、また新たな発見や気づきがあるかもしれませんね。

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